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8 レーシックの受けられる人、受けられへん人

8 レーシックの受けられる人、受けられへん人
  
レーシックは角膜を削ることにより、屈折率を調節しまんねん。
度合いが強いと、その分削ることになるんや、角膜の厚さには個人差があるため、角膜に充分な厚さがない場合はレーシック手術不適切となるんや。
  
レーシックに適しておるかどうかちうのは、手術前の検査や、タダ説明会やらなんやらでの、簡易検査で調べることができまんねん。
  
その他のレーシックの受けられる人は

・20歳以上のここ2年間視力が安定しとる方
視力が不安定だと、レーシックをしても、視力が戻ってしまうかもしれへん、ちうことを考えて、ある程度視力が安定した方が好ましいと思うで。

・左右の視力の差が激しく、コンタクトレンズには抵抗がある方
左右の視力の差が激しい場合、眼鏡ではなく、コンタクトを使用する場合が多いと思うで。せやけどダンさん、みんながみんなコンタクトを快適に使用できるわけではおまへんので、コンタクトに抵抗のある方は好ましいと思うで。

・ドライアイの方
ドライアイなのに、我慢してコンタクトを装着しとると、角膜を傷つける恐れがあるんや。合併症の可能性もあるんや。
手術後の安全検査のもと、レーシック手術をうけておくんなはれね。

その他のレーシックの受けられへん人は

・眼病が原因で不適切になる場合
(白内障、緑内障、円錐角膜、網膜疾患、眼ヘルペス)
・角膜の状態がレーシックに適さない場合
(弱視、最強度近視、角膜が薄い、角膜が小さい)
・身体的な病因で不適切になる場合
(糖尿病、精神疾患、膠原病やらなんやらでステロイドを服用しとる場合)
・その他
(18歳未満である場合、妊娠中・授乳中である場合、角膜内皮細胞が少ない)



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